与謝野町が合併して15年が経ちました、少子高齢化により、合併当初25,853人いた人口が、今現在(令和3年6月30日時点)は20,796人まで減少しています。若い人材の流出、高齢化による産業の衰退は顕著となっております。
我々、商工会青年部も若手後継者不足による部員減少がここ数年で出てきているのが現状です。
ですが、そんな時だからこそ、今与謝野町で地域の為に尽力しているのは我々商工会青年部です。
コロナウィルスにより、外出や旅行自粛、飲食の時短など、大変な時だからこそ出来る事を、我々商工会青年部はやります。
出来る出来ないではない、まずやるというチャレンジ。
挑戦こそが、商工会青年部として、時期経営者としてチャレンジなくして成長なし!
商工会青年部に入部して、色々な方と繋がりを持ち、地域社会に貢献出来る手助けが出来るよう、商工会青年部部長として精進いたします。

 昨年から続く新型コロナウィルスの状況は、いまだ先行が見えず、様々な職種に大きく影響を与えています。
 商工会青年部も以前のように大人数で集まる事が出来ず、夏祭りのような大きなイベントや活動を見合わせている現状です。そのような中でも、昨年はGO TOドライブという新しい企画を青年部部員で発案し取り組みました。ご参加頂いた与謝野町の皆さんにはご好評を頂きコロナ禍でも出来ることがあるという事がわかりました。本年度も人がたくさん集まるようなイベントの開催は、厳しいものがあるかもしれません。しかし昨年度の経験をもとに、青年部部員それぞれが持つアイデアを出し合い話し合いを重ねていく中で、さらによい企画が生まれるのではないかと思います。
 最後に、個人的な考えではありますが、私は青年部が変革期を迎えていると思っています。現在青年部への加入数が減っており、部員数が年々減少しています。今後部員数が1桁になる可能性も考えられます。青年部の歴史、大切にされてきた事は継承しながら、新しい青年部の形を見つけていかなければなりません。これからも与謝野町商工会青年部を継続させていく為に、関野部長を筆頭に部員の皆様と協力し、活発な意見交換ができたらと思います。職種も年齢も様々な部員が一丸となり、より魅力的な町づくりを目指したいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 商工会青年部にはさまざまな若手経営者・後継者が属し、企業ごとに仕事内容も多岐に渡り、経歴も様々な人間が集まっています。しかし、与謝野町という一つの自治体の中でともに経済活動を行う者同士が同じような悩みや不安、思い描く将来への展望などを話し合える、また青年部活動を通じて協力しあえる仲間がいるというのは大きな強みだと感じています。
 青年部活動には直接的に企業を強くするチカラはないかもしれません。しかし、地域の活性化や地域の魅力を発信・サポートしていくことで個々の企業の活性化にも通じると信じています。
 そういった思いを持ち、関野部長をサポートし、与謝野町商工会青年部の活動を精力的に行っていきます。

与謝野町商工会青年部役員
理  事
監  事