A.主に町村部に設立されて公的団体です。地域の事業者が業種に関わりなく、お互いに地域の中で発展するために総合的な活動を行っています。また、事務局では経営革新や起業のサポート、煩わしい労働保険の事務処理の手助けをしていただける場所です。
A.商工会組織の中の若手事業者のみの構成された一つ部会です。
A.若手事業者の資質向上を目指している団体です。普段の仕事とは違う活動をする中で自らを客観的に見つめ直し、今後の事業にいかすことを目的として、地域振興事業に取りくんだり、視察研修事業を行っています。
A.そのときの部長、副部長次第です。
A.マジメではありません。直接、仕事になることをしている団体ではないので、傍から、見れば、遊んでいるように思われても仕方がありません。しかし、遊びを真剣にできる人は、仕事も真剣にできる人と私はおもっています。他のことを真剣に取り組める人は仕事も真剣に取り組める人です。そういう人の和をひろげる団体です。
A.人によります。入部しても参加しない人もいます。つまり活動ゼロ。忙しい人は毎日何かの活動をしています。自分のためにどれだけ時間を費やせるかによります。
A.与謝野町商工会青年部は40歳以下です。下は何歳からでもいけます。
A.商工会に加入している方で、40歳以下なら男性・女性でも入れます。経営者でなくても、従業員でも加入できます。与謝野町商工会本所にいっていき、青年部に入りたいといっていただれば即加入できます。
A.入りたいという情熱。もしくは勧誘者の情熱にまけたもの。
A.めんどくさい人が多いです。若手の経営者が多いので我が強いです。ただ、しっかりと芯をもったすばらしい経営者の方も多少いますのでその見極めが必要です。
A.年会費12,000円です。それ以外は懇親会費や視察研修の負担くらいですかね?会からの補助がでますので、個人でいくよりは安くですむとはおもいます。
A.大きな飲み会は4月の総会、11月の中締め懇親会です。それ以外はイベント後の慰労会です。変な先輩につかまると飲み会は増えます。きをつけてください。
A.現在40名の組織ですが、39名は男です。だから商工会青年部内では出会いはありません。ただ、他の団体と一緒に活動することはありますので、そこは個人の力量次第です。

商工会青年部にどうして入りましたか?

●同級生に「入るだろ!」と誘われてなんとなく。
●先輩からお声掛けをいただいた。
●面白そうな団体だと思っていたら、同級生や先輩に誘われて。
●山城さんに誘われて。
●親に勧められた。
●勧誘が来た。
●地元に帰って来てすることがなく引きこもっていたとき、同年代の人たちと交流するきっかけを探していたから。

商売の先輩や地元の友人に誘われて商工会青年部に入ることが多いです。一方、Uターンなどで地元に帰ってきた者は町の近況が分からないことや商売の繋がりが少ないことから入部するケースもあります。与謝野町内で起業された方が入られることもあります。経営の悩みや商売の補助など、色々な面から助けられることが商工会にはありますので、青年部に入りたい!などお気軽にご相談ください。

商工会青年部を通じての目的を改めてお教えください。

●青年部の活動に参加して色々なことに挑戦すること。
●地元で仕事をするにはどのようにするか、探すこと。
●他業種との交流の中から学び、互いを刺激し合い切磋琢磨し、自らも磨くこと。
●同年代をはじめ、年齢の近い方々と交流を深めること。
●与謝野町の次世代を担う方々と親しくなれるのは、今後地元で事業を継承していく上で非常に重要だと考えました。
●資質向上の団体で、普段の仕事とは違う事業をすることで価値観を拡げ、今後の仕事に活かす。
●イベントを通して地域の人との交流がしたかった。
●普段なかなか会えない異業種の人たちと知り合えるきっかけが欲しかった。
●仕事とは違うプレッシャーの中で自分を成長させたかった。
●仕事と全く関係ないことをすることで自分のスキルを高め、幅を広げること。

自らの商売に役立てるため、と答える方もいれば、自己研鑽のため、与謝野町活性化のため、人と人との繋がりを作るため、など多様な考え方があるかと思います。一方、なんとなくで入った方も活動を通じて、その中で何か目的を掴む方もいます。青年部活動を通じて、見つけられるものは一つではないということだと思います。様々な活動を通じて、視野を広げ、自分なりの答えを出してみてはいかがでしょうか。

商工会青年部に属してのあなたのメリットをお教えください。

●個人では体験できないことを青年部という団体を通じて体験できる。
●普段できないことにチャレンジができる。
●意見交換。事業が成功したときの喜び。
●異論名事業をされている方々と意見交換や異業種ならではの話が聞けるのは自分の見識を広げる意味でも重要です。
●同業のみならず、全く違う業種の方々から学ぶことも多く、交流を通じて他業種にも目が向いたと思う。
●補助金等の情報も丁寧に教えていただけ、少しでも活用できそうな案件があると教えてもらえるのでありがたい。
●商売に関するさまざまな情報がながれているので、青年部に所属し、商工会に出入りすれば情報が得やすくなるのでメリットが多いです。
●青年部に所属している部員と一緒にコラボしてさらなる事業展開につながるきっかけになったり、部員同士や視察研修事業を通じて自分の事業を見つめなおすきっかけになる。自分はしょぼいなとか、この人の考え方はすごいなとかも得られる。
●40代以下なので若い人だけで楽しい事業ができます。
●いかんせん会費が安い!! 年間12,000円で色々な事業を進めることができる。(慰労会は別途費用が必要だけど)
●青年部事業をしっかりこなせば、信頼を得ることができ、青年部の中でも新しいお客さんをつくることは可能です。私自身は青年部に入ってお客さんが増えました。
●イベントを自分で主催したかったので、仕方が学べた。
●同世代の仲間が増える。
●組織での動き方がわかることで、地域や他団体の中でも力が発揮しやすい。

青年部の活動が自分の商売の利益に直結する人は少ないです。しかし青年部活動の中で、経験の無いこと、他の人の多様な考え方に触れることで、視野は確実に広がります。また商工会には商売上、多くの助けや役立つ情報が入ってきます。そういった情報をいち早く聞くことができ、経営にも助かります。与謝野町内で多くの仲間ができるのも大きなメリットです。

商工会青年部に属してのあなたのデメリットをお教えください。

●意外と忙しい。いつかは自分のためになるという思いとボランティア精神が必要。
●消防団に入っているため、夜の会議が大変。
●自社の事業につながるものがない。
●事業内容によって面白みに欠けるものがある。
●今のところないです。
●夜に会議、土日祝にイベントをすることが多いので、妻や子どもに寂しい思いをさせてしまう。
●仕事と青年部をちゃんと両立するように考えて行動しないとどっちつかずになり、人としてダメになります。
●会議が重なると忙しい。

デメリットは多くの時間を青年部活動にとられることだと思います。時間を有効活用しないと自社の事業に影響がでることもあるかもしれません。その辺りを十分に見極めて活動する必要があります。